株式会社RACTHERA

お知らせ詳細

「下垂体機能低下症」の機能回復を目指す再生医療

開発研究

株式会社RACTHERAは、名古屋大学大学院医学系研究科の研究グループ等との共同研究で、

ヒト多能性幹細胞(hPSC)由来の「下垂体-視床下部オルガノイド」を下垂体機能低下症モデル

動物(マウスおよびカニクイザル)の皮下に移植し、ホルモン分泌機能の回復に成功したことを発表しました。

特に霊長類を用いた下垂体再生医療は世界で初めての報告です。

詳細は別添資料をご参照ください